神保町裏通り日記
 
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2019年
11月16日(土)
天気(晴)

 

 

 『大 青林工藝舎 祭』始まりました〜ヽ(^。^)ノ。店主は忙しすぎてパニック状態(;´Д`)。

 そんなわけで今週の新着目録は、手抜きバージョンm(_ _)m。

 りぼん大増刊が6冊。りぼんオリジナル15冊です。またもや売切補充はなんで解説はパスです。またもや手抜きで申し訳ない〜。

 来週はもうちょっと気合い入れたい。ほんとか?(;´Д`)

 

 

2019年
11月9日(土)
天気(晴)

 

 さえぐさじゅん原画展真っ最中ですヽ(^。^)ノ

 来週土曜日16日からは『大 青林工藝舎 祭』が始まります。

 

 青林工藝舎の現状在庫300種約1千冊と品切れ本・特価本・サイン本・限定本などのお蔵出し品や作家のグッズ類も大放出!! 是非この機会に青林工藝舎の書籍を直接手に取りながらご購入検討してください。

  12月6日金曜日19時から青林工藝舎社長手塚能理子氏をお招きしてトークイベントも開催いたします。聞き手はくだん書房:藤下真潮
 会費:1500円+1オーダー (要予約:くだん書房まで)

 今週の新着目録です。1070年代後半〜80年代前半のりぼん31冊と1970年代後半〜80年代前半のプリンセス40冊です。すべて売り切れ補充なんで基本的に解説はパス〜(笑) 超手抜きで申し訳ないですm(_ _)m。

 来週はちょっとだけ同人誌とやはり売切補充の雑誌かも(^.^;

 

 

2019年
11月2日(土)
天気(晴)

 

 

 古本まつりも後半戦です。古本まつりが終わった9日金曜からは、「さえぐさじゅん原画展」が始まります。

「さえぐさじゅん原画展 ーアナログの手仕事」
2019年11月9日(土)〜11月25日(月)
神保町ブックカフェ二十世紀(@ワンダー2階)

 原画の展示販売のほか、カフェご利用のお客様にはピンナップのサービスもございます。ご来場をお待ちしております。

 今週の新着目録です。貸本短編誌です。カバ欠とかコンディションイマイチですが、わりかし面白い作家が居ますです(^_^)

 

 日の丸文庫『オッス! 59号』。本宮博(本宮ひろ志)「雨はあがったよ」掲載。1966年の掲載で、はっきりしないのですが、おそらくデビュー3作目か4作目の作品になります。

 

 東邦漫画出版『しらかば 1号』。下左がなるみあきら「霧の中の白鳥」。下右が高橋真琴「マツコの日記」です。正直言ってこの時期のなるみあきらの絵は高橋真琴に激似です。パット見区別つきません(^.^;。

 金園社『虹』27号と33号。それぞれ楳図かずお「文字のない手紙」と「山の細道」を収録。

 

 若木書房『泉』15号。わたなべまさこ「おとめの湖」と石井きよみ「すずらん少女」収録。

 

 

 第一プロ『青春』13号と32号です。みやわき心太郎が編集していた時代です。13号の表紙はみやわき心太郎。32号の表紙は辰巳ヨシヒロです。それぞれ辰巳ヨシヒロ「新米先生」と下元克己「我らともだち」収録です。

 来週は同人誌やりたいのですが、どうなることやら(^.^;

 

 

 

2019年
10月26日(土)

 

 古本まつり始まりました! 今回は11月4日(月)まで開催。当店では毎度恒例床の上100円均一セールやってます。この機会に是非神保町に足をお運びいただければ(^^) 

 今週の新着目録です。久しぶりに貸本です。今週は個人誌を中心にアップしました。

  

 池田理代子のデビュー作「由紀夫くん」です。今回はコンディションわりかし良いです。

 

 鈴原研一郎「エリ子の夜想曲」。併載で原やすみ(好美のぼる)「実二つ落ちぬ」。

 川辺フジオ(郷力也)「泣いて叫びたい」。今と全く画風が違いますが、これはこれで上手い(^^)

 

 森由紀子「お化け花嫁さん」。

 金園社、片岡芳太郎「母よぶ草笛」

 金のすず社、武渕たけし「はるかなる星座」。

 セントラル文庫、横山まさみち「まごころの季節」。結構初期の作品のはずですが、絵は達者で濃い目(笑)。

 外に丘けい子とか小原幸子とか泉久子とかとか〜。

 来週は貸本短編誌ヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

2019年
10月19日(土)
天気(晴)

 

 

 そろそろ神田古本まつり(10月25日〜11月4日)です。何の準備もできていない(大汗)。

 今週の新着目録です。今週は同人誌やる余裕がなかったので単行本と雑誌の売切補充〜。

 巴里夫が5点ほど。新規はティーンコミックス版の「ふたつの星の旅」とりぼんマスコットコミックス「ねえねえちゃん」全2巻。

 

 比較的出にくい2冊。セブンコミックス、河野やす子「星をかいてよ」とスターコミックス、粕谷紀子「水の中の星」。

 

 雑誌はりぼんデラックスが9冊。

 今週は手抜きバージョンでこんなところで〜。

 

 

2019年
10月12日(土)
天気(台風)

 

 すごい台風の真っ最中に目録更新です(;´Д`)

 今週の新着目録です。同人誌ですが、色々バタバタしたので少なくてすみません。

 今週のトップ〜。迷宮’76発行「萩尾望都に愛をこめて」初版。初版と重版で倍以上値段が違いますが、中身は全く一緒で表紙が違うだけです。重版はオフセットで初版はガリ版刷りなのです。このガリ版刷りの表紙がもう一種の芸術品みたいなもんです。ガリ版多色刷りに更にグラデーションまでかけてあります。おそらく100部程度しか印刷できなかったはずです。
 中の方も初版は青焼きみたいな色でなんだか良いのです(^_^)。

 

 

 イーディル発行の「IDYL(イーディル)」創刊号。何号まで出たのかは不明。上手い人がやたらいる。品川るみ・山本まゆり・小林智美、品川るみと小林智美はゲーム系のイラストで活躍しました。

 

 漫画団体・創作専科発行「創作専科」創刊号。これも何合まで出たのか不明。主筆に木村晃子と冨士弘(冨士宏)がいる。

 

 グループ・マゼラン発行「メテオール 15」。岸川浩利「対決幻影境」。微妙にデッサン狂っているようでいながら、女の子が可愛い絵柄が好きです(笑)

 

 

 笹生那実の周辺が集まって出したと思われる「少年少女」創刊号。多分1合しか出ていないと思われます。
 夢野一子「ラスト・シーン」・アダルトチックでゴジラが出てきてシリアス^_^;。
 笹生那実「SO BAD TUNING」。商業誌に再録されたけど、原稿料でなかったそうです。
 瀬川乃里子「ウィル プロローグ」。70年代末に描かれたようです。絵柄がちょっとメジャーになった時期と違います。
 中田雅喜「夫婦善哉’80」。これだけ最終頁を紹介。オチがつげ義春「李さん一家」になっています。このオチが使われた作品て世になん作品存在するんでしょうか^_^;

 

 最後に個人誌から1冊。小杉あや「FUNBU」。アルマジロ飼育本です。ほんとにアルマジロ飼ってたの?(;´Д`)

 今回は身内の出現率がうやたら高い目録でした^_^;

 

 

2019年
10月5日(土)
天気(晴)

 

 もうそろそろ涼しくなって欲しい(^.^;

 今週の新着目録です。同人誌にちょっと飽きたので寄り道(笑)。

 まずはフレンド4冊。

 

 

 週刊少女フレンド1965年3冊。1967年1冊。

 細川知栄子「東京シンデレラ」とか「バラのゆくえは」。

 

 楳図かずお「紅グモ」とか飛鳥幸子「0011/ナポレオン・ソロ」。

 やなせたかし・立川談志「まんが学校」。マンガの入門書ということですが、技術的なことよりも読み物的な内容になっております。なんで立川談志がと思うのですが、NHKで1964年から1967年にかけて「まんが学校」という番組を放映していたんですね。初めて知った(^.^;

 

 兔月書房発行、ふるやムツ子「湖の少女」です。絵を見ればわかるようにふるやムツ子というのは古谷三敏の別名義です。
 話の内容はというと「思い出のマーニー」に設定がよく似ておりますが、ジョーン・ロビンソンの原作が書かれたのは1967年。この本が出版されたのは値段から推定して1962です。偶然というしかないですね(^.^;

 若木書房傑作漫画全集、横田徳雄「虹の白ゆり」。発行は昭和33年末頃でトキワ荘に入居した頃のようです。

 島村出版、池田哲夫「白ゆりの曲」。微妙に上手いです。おそらく別名義で他に仕事しているようですtが、誰だかはわかりません(^.^;。

 若木書房傑作漫画全集、石浜泉「悲しき夕やけ」。こちらはちょっとクセありですが、それでもマアマア上手。この人も別名義がありそうな感じがします。

 

 みやわき心太郎「初恋さん今日は」と丘けい子「二人の太陽」も・

 今週はこんなところで〜。

 来週は同人誌に戻る予定〜。

 

 



東京都公安委員会許可第301020205392号 書籍商 代表者:藤下真潮