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神保町裏通り日記
 
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2018年
12月29日(土)
天気(晴)

 

 

 先程当店の2件隣のビルでボヤ騒ぎがありました。それほどの被害ではなさそうでしたが、空気が乾燥している折ですので皆様もご注意ください。

 本年最後の新着目録です。イベントに押されて少なめ(泣)。

 雑誌は「マイバースデイ」が2冊と同人誌が4冊。

 

 マイバースデイのような雑誌はあまり保存する方はいないので、古書でもあまり出てこない雑誌です。今回は増刊号(初期は季刊、その後隔月刊)が2冊です。
 表紙はおおやちきとまつざきあけみが主担当。毎回付録の占いカード類がついていました。下の画像はまつざきあけみ「メルヘンカード 恋占い」。

 お次は同人誌。

 

 楽書館「絵歌留多 3号」。総勢27人の執筆者。楽書館の交流関係の広さがよくわかります。

 

 お次は瀬川乃里子・夜猫の二人誌「TOMODACHI」。メッセージを寄せたゲスト作家の幅広さにちょっとびっくりします。

 

 最後はMGM関連。左がMGM15のレポート本。右がMGM LADY'S 5のカタログです。

 これで年内最後の目録終了です。

 新年は7日から営業いたします。5日土曜日の目録更新はお休みとなります。よろしくお願いいたします。

 

 

2018年
12月22日(土)
天気(雨)

 

 

 寒い上に天気も悪い(泣)。天気くらいは明るいほうが〜。

 今週の新着目録です。ちょっと数少ないけど普通に単行本です(^.^;

 講談社テレビマガジンデラックス「ファンタジー絵本:とんがり帽子のメモル」全3巻です。3巻目はかなりレアですが、ちょっと背やけもあるのでお安めに。

 高階良子「おしかけ秘書」。こちらも裏表紙側のカバーコンディションが良くないので、ちょっとお安めに。

 

 

 

 阿保美代の初期から中期が8冊。「お陽さま色の絵本」「陽だまりの風景」「時計草だより」「くずの葉だより」「森のメルヘン」「夏のてじな」、「アボサンのふるさとメルヘン」は今回全2巻でのセット販売です〜。

 今週はこんなところで〜。

 来週は本年最後の目録更新となります。よろしくお願いいたします。

 

 

 

2018年
12月15日(土)
天気(曇)

 

 すごく寒いです〜(T_T)。

 今週の新着目録です。今週は原画。まつざきあけみと小杉あやのお二人。

 

 まつざきあけみの方は先日の原画展において使用されたものが中心となります。今回はカラー原画のみで、原稿の方は準備に時間がかかりますので、またいずれ。

 ちなみにまつざきあけみの原画の方は額装なしです。

 

 

 小杉あやの方はお得意のキノコを含む6点です。なんとも可愛らしい(^^)。ちなみに上の絵は、行き倒れを見つけたキノコの妖精だそうです(笑)

 来週は普通にコミックスとか〜の予定。

 

 

2018年
12月8日(土)
天気(曇)

 

 

 「まつざきあけみ原画展」は無事終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。また新たな企画でお目にかかりたいと思います。よろしくお願いいたします。

 今週の新着目録です。新刊同人誌、谷口敬「パンツの森」と雑誌色々〜。

 

 2018年11月発行、谷口敬「パンツの森」です。4〜8ページの短編「パンツの森」シリーズ8作品をまとめたものです。各冊に直筆イラストサイン入りペーパーが付いています。ちなみに絵柄は選べません(^^ゞご了承ください。

 雑誌は色々(^^ゞ

 りぼん1982年が5冊と〜

 1980年りぼん大増刊が2冊と〜

 1982年プリンセス3冊と

 1970年週刊マーガレットが12冊〜。

 今週はこんなところで〜。(わー手抜きだ(^^ゞ)

 来週は原画系で〜。

 

 

 

2018年
12月1日(土)
天気(晴)

 

 明日は 「まつざきあけみ原画展」 明日が最終日です。午後2時から作者も在廊しておりますので、お時間ある方は是非〜ヽ(^。^)ノ

 今週はサイン本とジュネ〜。

 ホモホモ7傑作選作画グループ版箱入り。コンディションも良好〜。

 こちらは復刊ドットコム版「ホモホモ7 完全版」。

 北冬書房:菅野修「夏の雲」。イラストも入ってます。

 こちらは青林工藝舎:菅野修「筋子」。こちらもイラスト付き。

 

 北冬書房:おんちみどり「古本海岸」色鉛筆のイラストがなんとなくホノボノ。

 風虎通信が2018年夏コミで販売した「ロケット推進工学」。1冊だけ余ったので販売。1冊しかないので早いもの順です(^^ゞ。

  

 雑誌はジュネの創刊号〜第1期8冊。初期の分は最近はあまり市場にも出回らなくなってます。

 創刊4号目には、まつざきあけみ原画展のフライヤーで使用した「さくらうた」も掲載されております。

 今週はこんなところで〜。

 さてそろそろ『コミケ前夜』のイベントの準備に取り掛からねば(^^ゞ

 

 

2018年
11月24日(土)
天気(曇)

 

 

 「まつざきあけみ原画展」 明日25日お茶会です〜。

 今週は切り抜き〜。西谷祥子、忠津陽子、丘けい子、本村三四子、高橋京子、全部で36点。

 イロイロあるけど今回の目玉はこれかな。

 週刊セブンティーン1969年42号〜70年6号(全15回)連載、西谷祥子「まちがえられた花嫁」。全部で249頁揃いです。かるく単行本1冊分あります(^^)。他にも6冊。

 西谷祥子は絵物語も〜。

 

 丘けい子は3作品。

 

 忠津陽子は2作品。

 

 本村三四子は4作品。

 

 高橋京子は7作品。高橋京子というと絵物語のイメージ強いですが意外と漫画作品あります。

 

 高橋京子の絵物語ももちろんあります。

 手抜きですが今週はこんなところで〜。

 

 

2018年
11月17日(土)
天気(曇)

 

 

 「まつざきあけみ原画展」スタート(^_^)/

 25日のお茶会以外の在廊日も決定。12月2日最終日午後2時よりまつざき先生在廊いたします。こちらは特に会費とかもかかりませんので、是非どうぞ〜。

 今週は原画展の準備があったため点数は少なめ、でもレア度は最高!

 まずは若木書房童話漫画シリーズの渡辺雅子作品が3冊。

 

 1955年(昭和30年)5月刊行、童話漫画シリーズ3「古賀さと子 私のこけし人形」。絵柄も最初期のものです。ストーリーのベースとなっているものは「小公女」です。もちろん日本向けに翻案されております。貸本上がりで少し欠けもありますが、この時代のものとしてはカバーもちゃんとしていてコンディション良好です。

 

 

 1955年(昭和30年)8月刊行、童話漫画シリーズ9「川田孝子 みかんの花咲く丘」。仲良し4人組のお話。たぶんオリジナルストーリー。貸本上がりで少しサケもありますが、この時代のものとしてはカバーもちゃんとしていてコンディション良好です。

 

 

 1956年(昭和31年)5月発行。童話漫画シリーズ26「鰐淵晴子 花の誓い」。絵柄も少しづつわたなべまさことしての個性が出てきた頃です。貸本上がりで後ろ見返し欠内部小シミありますが、この時代のものとしてはカバーもちゃんとしていてコンディション良好です。

 他に同人誌としては1冊。

 若木書房ひまわりブックシリーズ330、大岡まち子「雨の日のゆびきり」。内部にスタン押しがありますが、貸本としては標準的なコンディションです。

 ほかは田渕由美子がイロイロ、

 

 最後は榛野なな恵。

 コンディションも良いですよ。

 今週はこんなところで〜。

 来週は雑誌切り抜き。マーガレットやセブンティーン系で、高橋京子・西谷祥子・忠津陽子・丘けい子・本村三四子等〜。単行本未収録も結構あります。ではでは〜。

 

 

2018年
11月10日(土)
天気(晴)

 

 

 来週17日より「まつざきあけみ原画展」が開催です。ただいま準備に追われております〜(;´Д`)。

 今週の新着目録です。同人誌と雑誌少々。

 まずは雑誌。

 

 りぼん1975年10月大増刊です。高岡和巳(長岡良子)「ナイルの詩」デビュー作です。高岡和巳という名義はどうもこれっきりで、りぼんに掲載もこれっきりだったようです。

 ぶ〜け1983年5月号高橋ゆみ「ゆめみの夢つづり(第2話)風の舟」。おそらく漫画家ではなくてイラスト系の人だと思います。結構好きだったんですが出自もその後もさっぱり不明です(^.^;

 

 ぶ〜けデラックス1981年2月10日号創刊号です。内田善美のピンナップと三岸せいこ「グリーンスリーブス」単行本未収録。

 お次は同人誌。今回は啓蒙天国通信が多め(^.^;

 啓蒙天国通信Vol.1〜Vol.8。タイトルそのまんまで1号から8号までを合本にしたもの(^.^;。この間の見どころは特殊マンガ同人誌作家へのインタビュー。特殊マンガってなんだという疑問があるかもしれないが、なんというかすごく説明が難しい(^.^;。まあそれだけ特殊ということで(説明になってない)。
  本間雄二(KERO4)・さくらのみお・新谷成唯(秘密結社Q)・田中宏文・南房秀彦・田上伸和(腸チフス)他イロイロでございます。

 こちらが9号。「私は見た恐怖のマンガ市場」という特集記事(^.^;。秘密結社Q・東京地下工場・KERO4・奇人クラブ・マンガKIDS・遊撃隊・腸チフス/ブロイラー。これもまた説明になっていないなぁ。

 

 啓蒙天国通信11号。田中宏文「蟻屋敷」掲載。この作品は87年に腸チフス発行のコピー誌に掲載したものを柏木氏がかなり気に入って再掲したものだそうです。

 

 啓蒙天国通信14号。この合の特集の一つが腸チフス。南房秀彦・田中宏文・田上伸和「近未来製米場」「水前寺チーター」「犬ってかわいいですね」を掲載。

 こちらが別冊啓蒙天国通信頭痛創刊準備0号。ライブ情報が主体なのでちょっとよくわからない(ホント説明になっていないなぁ)

 

 「ノエル」2号です。発行母体の詳細はちょっとわからないのですが、上手い方が多い同人誌です。右は、おばな麻(入江紀子)「めめぱちこ!」です。入江紀子はプロフィールがよくわからないのですが、この本の著者自己紹介読むと結構波乱の人生歩んでいるようです(^^ゞ。

 

 こちらも発行母体がよくわからない「サンダカン別館3階」。本人たちよりゲストがむやみに豪華(笑)。みかみなち・神坂智子・陸奥A子・サイキ敬子・水星茗・高崎良すごいメンツだ。

 こちらは残念ながら表紙だけ佐々木倫子(^^ゞ。「LOOK IN 29」。

 今週はこんなところで〜。来週は貸本マンガ。大物出ます。でも忙しいので冊数少なめ(;´Д`)。

 

 

2018年
11月3日(土)
天気(晴)

 

 

 こんなに天気に恵まれた古本まつりも珍しいです。明日4日も良い天気そうです。古本まつり最終日ですので是非神保町へ〜。

 今週の新着目録です。同人誌が続いております。その割には進みが遅くて申し訳ないです。

 

 

 メタパラダイム・白井弓子です。左上「コウカク類」、右上「キオオウチバラに関する報告」ココらへんが作者得意のSFです。左下「aqua」が子育てもの?。右下「touch」は美大生のお話。

 

 京極堂の「眩暈坂」です。前回の「必殺!」と同じメンバー。発行の経緯をメンバーの一人に聞いてみたところ、言い出しっぺが雲田月子。それにみんなが寄ってたかってという感じらしいです。「眩暈坂」は一番最初の発行で、米沢嘉博や雲田月子の旦那の三山のぼるも参加しております。

 

 にのみやあお関連が2冊。左は奇人クラブ新小岩支店発行の「私の中の少女たち」。イラスト集です。右は青工房発行「KIRARA集 最終号」です。ちなみに店主は今の所最終号しか見たことないです。(^^ゞ

 「もん Vol.1」です。めずらしい江崎裕麻名義です。いつからペンネームを”もん”に変えたんでしょうか。

 一本木蛮「トモガキの木(記)」です。ちばてつやのところにアシスタントに行った際のお話。結構面白い(^_^)/

 

 スクランブル残党が2冊。最後の晴海コミケットに合わせて発行した「木馬館 8 さらば青春の晴海」と松苗あけみ「スペシャルコレクション」。

 

 吾妻ひでお「産直あづまマガジン」の1と2。あんまり説明の必要はないね(^^ゞ

 来週も同人誌続きます。すいません〜。

 

 

2018年
10月27日(土)
天気(曇)

 

 

 神田古本まつりもなんとか初日はお天気に恵まれたようです。当店も久しぶりに活況を呈しております。100円均一好調なんで途中で荷物追加しなきゃいけないかも(^^ゞ

 今週の新着目録です。資料系のものでかなり珍しいところが入りました。

 1979年7月発行の「コミックマーケット年鑑第1回〜11回」です、コミケット年鑑の1号目になります。B5簡易オフセット32頁で製本はホッチキス留め。手作り感満載の頃ですね。

 

 1978年10月発行「迷宮通信まいぷちらびりんす2号」。A5オフセット24頁です。千明初美さんの原画展の話がちょっと面白いです。

 九州のアズ漫画研究会の機関紙「月刊あお1977年9月号」です。B6判型ですが32ページも有り、なかなか当時頑張っていたような気配が伺われます。

 MGM(マンガ・ギャラリー&マーケット)の第4回目のカタログです。コミケのような規模はなかったため、初期のカタログはとても珍しいです。

 瀬川乃里子の個人誌「少年の日」。この方の個人誌はとても珍しいです。内容的に詳細はわかりませんが商業誌に掲載した短編をまとめたものだと思います。

 

 御茶柱はる(御茶柱さむ)、瀬川乃里子、ねもと章子(抄堂たく)が参加。TOMOE茶房「しろがねのつき(銀月)」です。

 

 ガロでデビューしMrマガジンやコミックトムなどで連載したいたトオジョオミホ(冬生美保)の同人誌掲載の短編をまとめたものです。商業誌は中国を題材にした作品が多くて結構好きでした。単行本も中国物は2冊出ましたが、最近は見かけません。どうしていらっしゃるのでしょうか。

 

 表紙が加藤洋之&後藤啓介という「り・ゆにおん」。いまいち詳細がわかりません(^^ゞ。右は那留亜姫「昔、飼っていた恐龍」。わりかしうまいのだけどこの方の詳細もちょっと不明(^^ゞ

 

 1982年9月発行「CHORUS(コーラス)1号」B5オフセット122頁。わりかし有名な同人作家が多数寄稿しております。右は鳥山明のアシスタントで「CanCamエブリデイ」「マボちゃんデイバイデイ」などで有名なひすゎし(田中久志)の「ブッチャン」。

 B5サイズで300ページと同人誌としては凶悪な厚さの「百物語」。赤美潤一郎と信吉による企画物。多数の同人作家でホラー短編が99話収録されている。100話目はもちろん●●。

 

 1977年9月発行、B5サイズ64頁。当時最先端?同人印刷技術青焼き&ガリ刷り併用による1冊。表紙は何気ないように見えてこれで6色での印刷。ガリで6色にするには6回印刷しなきゃいけないのよ(^^ゞ。すごく大変だったと思われます。右はいろんなサークルに出入りしていた田井亮子「訪れ」。

 

 京極夏彦系二次創作本「必殺!」。雲田月子・中尊寺敦子・岸川浩利・墨染川華子(堀内満里子) と漫画の手帖というかヲトメBOOKのメンバーが中心。誰が企画したんでしょ(^^ゞ。

 今週はとりあえずこんなところ〜。

 来週も同人誌が続くよ〜

 

 

 

2018年
10月20日(土)
天気(曇)

 

 

 相変わらずグズグズした天気が続きます。困ったものです。来週26日から神田古本まつりが開催されます。当日は晴れると良いけどなぁ(^.^;

 今週はオリジナル同人誌で楽書館のものオンリーです。全部で13冊。

 

 楽書館発行物では珍しい個人誌です。白表紙版と緑表紙版がありますが、発行日などの違いがわかりません。流転さんに聞いたらなんで2種類あるか理由は忘れたそうです(^.^;

 

 楽書館というサークルは1973年に活動開始しましたが、当初は青焼き同人誌で会員間配布で部数も数十部〜百部程度の発行数でした。初めて出したオフセット誌がこの「楽書館 No.1」になります。発行は1979年4月、 B5オフセット106頁、発行部数は300部でした。表紙はさべあのま。うたたねかずみ(高橋葉介)名義の作品も載ってます。

 

 「楽書館No.2」1980年5月発行。B5オフセット166頁。表紙は森雅之。右は水野流転「ノスフェラン(不死者)」。水野流転の鮮烈なイメージが現れるのはこのあたりからだと思う。

 

 

 「楽書館No.3」1980年12月発行、B5オフセット136ページ。表紙は千明初美。森むく(森博嗣)、きむらふみお(谷口敬)、千明初美等、多彩な才能が集結していた。

 

 「楽書館No.4」1981年8月発行、B5オフセット160ページ。表紙は高橋葉介。りぼんで活躍していた新里敦子も参加していた。

 

 「楽書館No.5」1982年7月発行、B5オフセット162頁、表紙はやまだ紫。よねやま恵子「遠いささやきの憂国」

 このNo.5には水野流転「アスランの鏡」前編という作品が載っている。

 石化病にかかった妹を助けるためアスランの心臓という万能薬を探しに行くというファンタジーです。後編は予告の7号には乗らず「落書風 東風の号」に掲載されたのですが、残念なことに未完なんですよ(^.^;。完結編読みたいなぁ…流転さん。書きませんか(私信:笑)

 

 「楽書館No.6」1983年5月発行、B5オフセット160ページ、表紙は伝陽一郎。右は青木俊直「キノコサラダ」。以前全く同じことを書いたような気もするが…この時期の青木俊直の作品は死ぬほど好きである(笑)。

 

 「楽書館No.7 上」1984年6月発行、B5オフセット178頁、表紙は伝陽一郎。右は店主が大好き、瀬川乃里子の「踊る妖婦」。ホラーとしての派手さはなかったけど、瀬川乃里子のホラー作品好きでした。
  ちなみにこちらは上巻なんですが、下巻は出ませんでした。一応諸般の事情ということにしておこう(^.^;

 オフセット版「楽書館」は7号上巻で終わります。一般売オフセットはしばらく影を潜め1989年になって「落書風」が刊行されます。東西南北の4冊が出ましたが、今回の目録では「落書風 東風の号」が1冊だけ。

 一応刊行順に表紙並べてみたけど、東西南北じゃなくて東南西北順です。麻雀かな(^.^;。

 またしばらくブランクの後に、「COMIC メイキス」が刊行。

 

 こちらが創刊準備号のZERO。1995年4月B5オフセット68頁、表紙:野崎さゆり。わたしの大好きな(^^)坪内麻貴の「サイレントナイト」掲載。

 

 創刊号のONE。1997年11月発行、B5オフセット92頁、表紙:坪内麻貴。色々お世話になっております、当森正の「ストライク」掲載。この絵のセンスは大好きだ!

 ちなみにメイキスの名称は”メイキング センス”だそうです。

 またもやブランクあって、30週記念号。訳あって2分冊(^.^;?

 

 「コミックラクガキカン 30周年記念号」2003年11月発行B5オフセット226頁表紙:伝陽一郎・さべあのま。コミケ初代代表霜月たかなかの「退治しちゃうぞッ!?」掲載。

 

 「こみっくらくがきかん 30周年記念号 第2弾」2004年8月発行、B5オフセット96頁、表紙:青木俊直。村田滋美「うんちく親父と極楽娘」。この方もキャリア長いけど詳細を知らない(^.^;。

 この後はA5判型で「らくがき帖」というのが発行されます。それに関してはいずれまた〜。

 さて26日から古本まつり開催ですが、当店は所用の都合で27日土曜日からスタートします。ことしも床の上100円均一セールやります。80年代90年代の同人誌も100円で大量放出します。乞うご期待!!

 

 

 

2018年
10月13日(土)
天気(曇)

 

 

 天候が不順でスッキリしませんね。いろいろバタバタして目録が押せ押せになっちゃいました(泣)。最近言い訳が多くてすみません。

 今週の新着目録です。雑誌は2冊(ーー;)、同人誌は二次創作系とオリジナル系色々。

 

 南房秀彦「うんこの町のメリー」再入荷です。珍しい本も一度出ると何故かバタバタと出る不思議(^.^;。右はおなじ発行サークルダリアの神竜知佳子「カナリヤ」。もう全然作風が違うのですが(笑)

 

 こちらはダリアの発行も関与していた足立守正氏の白河夜舟舎の「チンゲルゲ」。南房秀彦とさくらのみよの二人誌。

 

 その・ひぐらし発行の二宮あお「ぶどうの香」。差し込みイラストポエム「あおのせんちめんたるぽえむ」付き。発行母体のその・ひぐらしは、奇人クラブと交流の深かった同人グループです。

  

 空路発行の「銀の夢」と御茶漬海苔発行の「銀の月」。まあ多分お二人はフーフだと思うんですがどうなんでしょうか(^.^;

 

 1977年の春に9号を出して休刊した「ふしぎな仲間たち」の後継同人誌「月刊エトランジュテ」。左が創刊の1977年6月号。右は7月号。何合まで続いたかはちょっと不明です。構成メンバーはほぼ似たような感じです。

 メタパラダイム・白井弓子「粘土的犯罪」。奥付がないので詳細が不明。カラーコピーもしくはカラープリンター出力による印刷と思われる。

 今週はこんなもので。古本まつりに向けて同人誌のアップを続けます。ちょっとオリジナルよりになるかも知れません。よろしくお願いいたします。

 そしてお知らせです。くだん書房プロデュース第4弾「まつざきあけみ原画展」開催します。

 詳細はこちら〜

 ぜひよろしくですm(_ _)m。

 

2018年
10月6日(土)
天気(晴)

 

 

 台風25は本州は逸れそうですが、沖縄や九州の方はちょっと心配です。

 今週の新着目録です。先週に引き続き菅野修の原画です。ようやく全部処理できた〜(^.^;

 一部原画展に出なかった原画があるのと値段に関しては見直したものもありますので、この機会に是非。

 

詳細はこちらから

 目録の紹介はあっというま(^^ゞ

 さて10月です。10月といえば神保町名物古本まつりです。今回は10月27日(金)〜11月4日(日)まで開催されます。当店は10月28日(土)から開始です〜。
 今回も床の上の本100円均一セール開催します。通常の単行本の他に同人誌(80年代二次創作系と90年代オリジナル)も100円均一対象です。

 この機会に是非ご来店ください。

 来週9日、10日はちょっとお休み致します。そのかわりに7日、8日営業いたします。ご面倒をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 来週は同人誌他イロイロの予定〜。

 

 



東京都公安委員会許可第301020205392号 書籍商 代表者:藤下真潮